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あなたや家族の生活をより豊かにしてくれるウォーターサーバーの機能や選び方をご紹介します。ずっと長く使うもの、生活に欠かせないものだからこそ、ウォーターサーバー選びには妥協したくないですよね。

水の種類やボトルタイプ、コストなど、ウォーターサーバーを選ぶときに、押さえておきたいポイントを記事ごとにまとめました。購入したあとに気付いてももう遅い!? ウォーターサーバーの選び方をしっかりチェックして、 賢くウォーターサーバーを選び、より良い生活の充実を目指していきましょう。

ウォーターサーバーの機能

ウォーターサーバーの機能は各社様々で形も色々と紹介されていますが、基本的な機能にはあまり違いがないといえます。宅配される取り換え式の水タンクをセットすると、サーバーにある2つの蛇口から冷水、温水が出てきます。冷水は飲用に、温水は80~90℃になる機械も多く、これはそのままカップ麺に使えたり、インスタントコーヒーを沸かしたりもできる温度です。

水はタンクから供給され、多くは水の重さで蛇口から出るため、下から組み上げるタイプのモーターポンプが装備されているのはごくわずかの機種です。
ウォーターサーバーには電源コードがついていますが、これは冷却器や温水を作るヒーター、モーターポンプのための電源です。モーターポンプを使用しないもの、冷却器が動いていない状態では、ほとんど気になるような騒音もありません。

その他のウォーターサーバーの機能

とてもシンプルなウォーターサーバーですが、それぞれのメーカーで工夫しているのは「安全面」と「衛生面」です。それ以上にユーザーが求めるものがないというのも事実です。
安全面で重視しているのは子供や年配者の「やけど対策」です。各社とも「チャイルドロック」機能は当たり前のように装備されています。これは子供が不用意に温水レバーを押してやけどをしないように、押してもお湯が出ないような機構が取り付けてあります。子供の非力な力ではお湯が出せなかったり(経済産業省が推奨)、解除の手順が2回以上と複雑にする手順などを考えてあります。機種によっては冷水にもチャイルドロック機能を装備したものもあります。

衛生的には特に「水質の維持」に気を使います。タンク内に空気が入って水汚れないように「ワンウェイタイプ」といって水の出口以外密閉した容器を使っているものが多いのですが、大きなボトル(ガロンタイプなど)では空気を入れて圧を上げる必要があります。この時無菌の空気が入るよう工夫されているものもあります。この辺は近年で更に工夫がなされていますね。
これら衛生面での機能は各社様々なので、水の種類と共にサーバーの仕組みもチェックして、より自分が安全で納得のいくものを選ぶようにしましょう。

デザインや大きさも様々

 

ミニコラム:設置場所